■J_Coffeeの徒然草(41巻)■

---目次---
  • イオンなんかに負けるなシャープ
  • 17年ゼミの異常発生
  • 日経平均6日連続安の感想
  • 1億7000万円が繰り越されたサッカーくじ(前編)
  • 1億7000万円が繰り越されたサッカーくじ(後編)
  • 2億円を独り占めするtotoの選びかた
  • もっとシャンパンを飲むための戦略

  • (2004/6/10)
    イオンなんかに負けるなシャープ

    先端分野でも韓国、台湾に押されぎみのエレクトロニクス業界にあって、シャープは希望の星といっていいでしょう。 シャープは、世界最大の液晶ガラス基板と、最先端技術を駆使して、月間10万台の液晶の出荷を目指す亀山工場に資本を投下。

    日本の強い製造業の復活に挑戦します。参考

    地元三重県と亀山市も、135億円という巨額の補助金を捻出して、シャープを応援します。

    雇用効果は、1万2千人、経済効果は5500億円。シャープ進出いらい、亀山市の人口は増加して、経済は活気づきます。 かつてローソクで栄えた亀山は、液晶で復活しそうです。

    さて、シャープの主張によれば、台湾の液晶メーカー友達光電(AUO)は、シャープの液晶の製造技術特許を侵害しているそうです。

    AUOは、シャープに特許料を支払いませんでした。

    AUOの液晶パネルを、東元電機(台湾)がTVに組み込み、日本に輸出し、大手スーパー・イオンが独占販売していました。

    2004年6月、シャープは、台湾の電機大手、東元電機の日本法人に対して、東元製液晶テレビの国内での販売停止などを求めた仮処分申請を東京地裁に申し立てます。

    ジャスコなどで、東元電機製液晶TVを独占販売して利益を得ていた大手スーパーのイオンは、衝撃を受けます。
    そして、イオンは、シャープに対して次の理由で制裁を行うことを決定します。

    イオンがシャープ取引中止 台湾企業への販売停止理由

    シャープが液晶テレビの製造技術が特許侵害されたとして、台湾メーカーに販売停止を求めている問題で、液晶テレビを販売している 大手スーパーのイオンは10日、シャープとの取引を全面的に中止すると発表した。
     取引中止の期間は未定。同社は理由について「本来、メーカー間で解決すべき問題を、小売りの段階まで巻き込むのは遺憾。 シャープがイオンのブランドを傷つけてまで自己中心的な企業活動を進める以上、取引を中止する」などとしている。
     イオンはシャープ製の液晶テレビのほかにエアコン、冷蔵庫、電子レンジなど、年間で約70億円販売しているという。
    イオンはシャープとの取引を当面の間中止、在庫品は撤去を含め対応を検討する。
    (共同通信)

    [6月10日14時33分更新]


    特許紛争の行方は不明ですが、特許権が侵害されていた場合、販売停止を求めるのは製造業の当然の権利です。

    大手スーパーの販売力を背景に、取引停止を切り札として、メーカーを屈服させようとするイオンの対応こそ、自己中心的です。

    ◆◆私も、エレクトロニクス業界の末端に属する者として、◆◆
    ◆◆大手スーパー・イオンの措置は納得できません。 ◆◆

    ◆◆イオンは、イメージダウンとなる対応を一刻も早くやめるべきでしょう。◆◆

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    (2004/5/17)
    17年ゼミの異常発生

    米東部15州では、17年周期でセミが異常発生します。 このセミは、成虫になるまで17年間かかるDNAが組み込まれているのです。

    2004年夏は、この現象がみられます。
    その数、なんと数十億匹!

    セミの鳴き声が、騒音となります。 辺り一面を埋め尽くすセミ、セミ、セミ。成虫のセミは短い日数しか生きませんから、食糧不足になることもないのでしょう。

    同じ年に誕生すれば、鳥などに食べられる確率は減少します。

    出会う恋人も17年ゼミ
    結婚相手も直ぐに見つかり、子孫を簡単に残せます。

    13年周期に異常発生するセミもよく知られています。
    13年と17年の共通点は、素数であること。これには、意味があります。

    17年ゼミと13年ゼミが同時に異常発生するのは、221年に一度に過ぎません。
    この年は、2種類のセミの競争が激しく、種族保存の危機なのでしょう。

    通常のセミの寿命は6年です。もし、6年セミと8年セミが異常発生したらどうなるか?

    24年周期で2種類が異常発生します。 苛酷な競争の頻発は、たぶん都合が悪いのでしょう。従って、通常のセミには、当たり年がないのです。

    さて、前回の17年ゼミ異常発生は、1987年強気相場の真っ最中でした。

    オイルショックなどの挫折経験のない若き投資家達は、上昇相場に適応して、好成績を収めます。17年セミと共に登場した彼らは、新人類と呼ばれました。

    ・・・セミが消えて、間もなく・・・

    1987年10月20日、日本市場をブラックマンデーが襲います。

    ニューヨーク市場の暴落(22.6%)を発火点とし、影響は世界的に広がりました。
    この日の日経平均は、25,747円から21,910円へ史上最悪の3,836円(14.9%)の大暴落!

    競争原理に基づく自然淘汰・・・
    敗者は市場から去ります。

    勝ち残った投資家は、試練を乗越え、やがて新人類相場を作り上げます。
    新人類の勝者のみが、バブルの美酒を味わえたのです。

    ◆◆さて、2004年、17年ゼミの夏。新しい世代が注目を浴びます◆◆

    ◆◆ネット証券を駆使する個人投資家の存在感は、増すばかりです。◆◆
    ◆◆ 今回の株価暴落の試練は、彼らを鍛え上げるかもしれませんね。◆◆

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    (2004/5/10)
    日経平均6日連続安の感想

    今日の日経平均は554.12円安、率にすると-4.84%も暴落しました。 これで6日間連続安、日経平均は歴史的高値12,163.89から、6日間で1,279.19円も値下がりして、10,884.70になりました。

    6日間で、-10.52%も暴落したことになります。
    私の持ち株も悲惨な状況で、株の恐さを思い出しました。

    2004年4月〜5月の日経平均値下がり(6日間)
    日付 始値 高値 安値 終値 値下がり 値下がり率 6日間合計 6日間
    値下がり率
    2004年4月26日 12,135.31 12,195.66 12,095.70 12,163.89
    2004年4月27日 12,115.05 12,115.05 12,025.21 12,044.88 -119.01 -0.98% -1,279.19 -10.52%
    2004年4月28日 12,077.21 12,085.39 11,969.33 12,004.29 -40.59 -0.34%
    2004年4月30日 11,862.35 11,862.35 11,652.17 11,761.79 -242.50 -2.02%
    2004年5月6日 11,777.44 11,785.26 11,554.02 11,571.34 -190.45 -1.62%
    2004年5月7日 11,497.40 11,582.07 11,438.82 11,438.82 -132.52 -1.15%
    2004年5月10日 11,384.03 11,392.79 10,838.93 10,884.70 -554.12 -4.84%

    14年前、似た恐怖を感じたことがあります。
    次の表は、1990年2月19日〜26日の連続暴落です。

    セーリングクライマックスは2月26日で、日経平均は-1,569.10円も暴落しました。
    しかし、暴落率にすると-4.50%で、今日の暴落(-4.84%)の方が深刻なことが分かります。

    6日間の値下がり率は、-11.05%で、今回といい勝負です。この時の主体は、裁定取引の解消に伴う外人売りでした。

    1990年2月の日経平均値下がり(6日間)
    日付 始値 高値 安値 終値 値下がり 値下がり率 6日間合計 6日間
    値下がり率
    1990年2月16日 37,522.61 37,673.50 37,405.47 37,460.32
    1990年2月19日 37,496.03 37,610.52 37,097.42 37,222.60 -237.72 -0.63% -4,138.45 -11.05%
    1990年2月20日 37,157.56 37,157.56 36,868.14 36,895.52 -327.08 -0.88%
    1990年2月21日 36,865.99 36,865.99 35,694.89 35,734.33 -1,161.19 -3.15%
    1990年2月22日 35,767.00 36,148.34 35,087.71 35,826.84 92.51 0.26%
    1990年2月23日 35,803.28 35,803.28 34,840.98 34,890.97 -935.87 -2.61%
    1990年2月26日 34,863.08 34,863.08 32,443.18 33,321.87 -1,569.10 -4.50%
    1990年2月27日 33,345.55 34,000.69 32,793.24 33,897.95 576.08 1.73%

    明日は、どうなるか?

    この例から推定すると、明日は信用の投げから始まりますが、最後は反発すると読みます。
    しかし、私は戻ったところで、持ち株を何割か処分するつもりです。

    ◆◆1990年2月、株の資産割合が大きいにもかかわらず、◆◆
    ◆◆私は早めの処分をしませんでした。◆◆
    ◆◆ 下げ止ったかにみえた日経平均は、4月に再び暴落し、30,000円を大きく割り込みます。◆◆

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    (2004/5/3)
    1 億7000万円が繰り越された
    サッカーくじ(前編)

    宝くじの期待値が、47.8%に過ぎないことは、以前に発表しました。参考1

    期待値がもっと高い宝くじは、ないでしょうか?

    118回のトト(5月4日締め切り)が、少し高い例となるかもしれません。

    トトは、サッカー13試合の勝ち負けを当てるサッカーくじです。

    ホームチームが90分で勝てば・・・・1
    ホームチームが90分で負ければ・・・2
    90分で勝負がつかなければ・・・・・0

    3つの数字から一つを選び、13試合について記入します。
    その組み合わせは、3の13乗で、159万通りです。トトの賞金分配率は、47%(平均的な期待値)のようです。(参考2

    全試合結果を当てる一等には、全賞金の50%が配分されます。賞金は2等(1試合を外す)20%、3等(2試合を外す)30%にも、配分されます。

    1等の当選者がいない場合の当せん払戻金は、どうなるか?

    1等分、つまり50%の賞金は、次回に繰り越すことになるのです。

    これをキャリーオーバーといいます。実は、最近連続2回、全試合の結果を当てた人はおらず、5月5日の試合を当てる118回トトは、170,407,100円のキャリーオーバーが発生しています。参考3

    ここに、期待値が高くなる秘密があるのです。

    もし、5月5日の13試合を当てた人が、一人だけなら、2億円(上限値)が賞金となる可能性があるのです。

    もっとも、次回も該当者なしのリスクもあり、期待値の計算は難しそうです。(暇なので、連休中に挑戦してみます。)

    117回トト(試合日5月2日)
    第117回 1等 2等 3等
    当せん金 0円 983,031円 96,860円
    当せん口数 0口 36口 548口
    次回への繰越金 170,407,100円 0円 0円

    116回トト(試合日4月29日)
    第116回 1等 2等 3等
    当せん金 0円 1,560,745円 162,790円
    当せん口数 0口 21口 302口
    次回への繰越金 81,938,366円 0円 0円

    なお、109回から117回までの統計によれば、ホームチームが勝つ6試合、負ける3試合、90分で勝負なし4試合に配分するのが平均的です。

    ある程度、本命を手堅く狙うのが、よい気がします。

    ◆◆「じゃあ、お前は118回トトを買うか」と問われれば・・・◆◆
    ◆◆ サッカー音痴の私は買いません。期待値も、思ったほど高くないしね。◆◆

    ◆◆株の方が、はるかに当たりやすいし、期待値は高いですからね。◆◆

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    (2004/5/5)
    1 億7000万円が繰り越された
    サッカーくじ(後編)

    77回〜117回までのtotoのデータ33回分を解析しました。totoは、例えば115回は実施されておらず、番号が抜けています。 次の式で売上げ金額を推定します。

    売上げ金額=3等賞金×3等当選数÷0.3÷0.47

    33回分の売上合計は、16,695,394,468円、平均は505,921,044円となります。
    賞金は、47%が割り当てられます。

    505,921,044×0.47=237,782,891

    内訳は、1等118,891,445円(50%)、2等47,556,578円(20%)、3等71,334,867円(30%)です。

    1等がなしのケースは、過去10回。この場合、1等賞金額は全額キャリーオーバーとなります。

    1等が1人のみのケースが過去3回。1億円以上がカットされて生じたキャリーオーバーの平均値は、28,430,241円です。

    1等が2人以上のケースが過去20回。この場合キャリーオーバーは、発生しないでしょう。

    (A).キャリーオーバーが零の場合のtotoの期待値

    1等の賞金の期待値=118,891,445×23/33-28,430,241×3/33=80,279,167

    総合期待値=(1等の賞金の期待値+2等の賞金の期待値+3等の賞金の期待値)÷売上げ
    =(80,279,167+47,556,578+71,334,867)÷505,921,044=39.37%

    キャリーオーバーがないと期待値は47%より低くなります。

    (B).118回totoの期待値

    キャリーオーバーがある場合の最高賞金額は2億円になっています。118回totoのキャリーオーバーは170,407,100円です。

    1等の賞金の期待値=(118,891,445+170,407,100)×23/33-(118,891,445+170,407,100-200,000,000)×3/33=193,514,270

    総合期待値=(1等の賞金の期待値+2等の賞金の期待値+3等の賞金の期待値)÷売上げ

    =(193,514,270+47,556,578+71,334,867)÷505,921,044=61.75%

    ◆◆61.75%とは、思ったより低いですね。◆◆

    ◆◆今回も1等なしの確率が意外と大きいのが盲点です。◆◆
    ◆◆ ハルウララ必勝法の方がお勧めですね。◆◆

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    (2004/5/6)
    2億円を独り占めする
    totoの選びかた

    totoの話は、もう書くまいと思っていたのですが・・・
    118回は、またもや1等該当者なしでした。

    これで、キャリーオーバーは、270,328,747円に増えました。しかし、期待値は、まだまだ競馬並でしょう。

    どうして、外れたのでしょうか?
    確率計算をしてみました。

    13試合の結果は、参考3に載っています。 各試合の「当たった投票数」を全投票数425,1985で割り算して、投票率Aを計算します。

    次に投票率Aの常用対数を取り、Bを求めます。

    B=logA

    これを13試合分、合計します。
    結果は、-6.37です。この値をΣBと呼ぶことにします。

    10の-6.37乗を計算して、逆数をとると、この結果は2,354,253回に1回の確率で起こるということが、分かります。

    全投票数は、4,251,985票ですから、平均すれば1.8人1等を当てるはずでした。
    今回は、ついていない人が多かったのでしょう。

    個別の数字を見ると大宮が水戸に負けた試合(B=-0.975)と名古屋と新潟の引き分け試合(B=-0.902)が番狂わせの最大要因です。

    118回の結果の確率計算
    タイプ 試合NO 開催日 ホーム 結果 アウェイ くじ結果 当たった投票数 同投票率A B=logA
    J1 1 5月5日 神戸 1 VS 2 F東京 2 1,573,548 37.01% -0.431711728
    2 5月5日 0 VS 2 G大阪 2 1,649,442 38.79% -0.411254675
    3 5月5日 磐田 2 VS 1 大分 1 3,367,031 79.19% -0.101344609
    4 5月5日 浦和 1 VS 0 鹿島 1 1,685,712 39.65% -0.401808345
    5 5月5日 東京V 2 VS 1 市原 1 706,431 16.61% -0.779521975
    6 5月5日 名古屋 1 VS 1 新潟 0 532,984 12.53% -0.901877552
    7 5月5日 C大阪 1 VS 2 広島 2 1,641,264 38.60% -0.41341328
    J2 8 5月5日 福岡 3 VS 1 湘南 1 3,426,847 80.59% -0.093697009
    9 5月5日 水戸 2 VS 0 大宮 1 449,973 10.58% -0.975405268
    10 5月5日 横浜C 0 VS 0 甲府 0 1,458,627 34.30% -0.464647475
    11 5月5日 京都 0 VS 0 鳥栖 0 836,171 19.67% -0.706296622
    12 5月5日 札幌 0 VS 2 川崎 2 3,429,613 80.66% -0.093346607
    13 5月5日 山形 0 VS 0 仙台 0 1,074,147 25.26% -0.597528004
    Bの合計 -6.371853151
    1/(10の-6.3719乗) 2,354,253回

    さて、次回、二億円を独り占めするにはどうしたらよいか?
    この問題が今回のテーマです。

    119回の現時点での各試合の投票率は、前述の参考3に出ています。

    選んだ13個の投票率Aのlogを計算して、Bをだします。そして、Bを合計します。

    全投票数は500万票と仮定します。

    Bの合計が-5になれば・・・5桁すなわち、10万回に一回の確率
    50人ぐらい当選者がでます。当たりやすいが、独り占めはできません。

    Bの合計が-7になれば・・・7桁すなわち、1000万回に1回の確率
    当たれば、1人締めが確実ですが、当たりにくく、効率がよくありません。

    最適なのは、200万回〜500万回に1回でしょうかね?

    ◆◆最適戦略として-6.3>Bの合計>-6.7ぐらいを狙いましょう。◆◆
    ◆◆ 月初で、連休明けなのに、株の方は散々です。◆◆

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    (2004/4/22)
    もっとシャンパンを飲むための戦略

    若いときは、倹約して貯金することが大好きだった私も、最近かなり浪費家になっているように感じます。

    いったい何故か?

    50歳を過ぎて、残りの人生が30年になったことと関係がある気がします。
    お金は、墓場まで持っていけません。

    「貯金ばかりしないで、人生を楽しまなくては・・・」と考えるようになったのです。

    経済学者ケインズは、死ぬ間際に次の言葉を残しました。
    「もっとシャンパンを飲んでおけばよかった。」


    いろいろ解釈はあると思いますが・・・

    「ケインズが亡くなったのは63歳の時。こんなに早く死ぬのなら、もっと楽しめばよかった」と後悔したのでしょう。

    しかし、早めにシャンパンを飲みすぎて、貯金が底をつくのは、不安です。
    この問題の最適戦略を提案し、世に問うことにしましょう。

    60歳で、貯金が5000万円ある人がいます。日々の生活費は、年金などで賄うとします。 虎の子の貯金を、何歳でいくら使うのが適切か?

    男性の平均余命の表から、計算したいと思います。
    60歳の平均余命は21.93年、65歳の平均余命は17.96歳です。

    60歳の人が65歳までの5年間で死亡する確率をPとすると

    60+21.93=62.5×P+(65+17.96)×(1-P)
    (2.5+17.96)×P=5-(21.93-17.96)
    P=(5-(21.93-17.96))÷(2.5+17.96)=0.0503

    60歳の人は5年間で、5.03%死亡します。
    貯金残高に死亡率をかけた金額を使うのが、お勧めです。


    即ち、60〜65歳で使う金額は、

    5000万円×0.0503=252万円

    60歳から5000万円の貯金を使い切る最適戦略(男性)
    年齢 平均余命 5年間の死亡率 5年間に使う金額 貯金残高(万円)
    0歳 78.32 0.446%
    5歳 73.66 0.070%
    10歳 68.71 0.060%
    15歳 63.75 0.196%
    20歳 58.87 0.318%
    25歳 54.05 0.309%
    30歳 49.21 0.405%
    35歳 44.4 0.570%
    40歳 39.64 0.881%
    45歳 34.97 1.367%
    50歳 30.42 2.275%
    55歳 26.07 3.520%
    60歳 21.93 5.034% 252 5,000
    65歳 17.96 8.086% 384 4,748
    70歳 14.32 12.896% 563 4,364
    75歳 11.07 20.279% 771 3,802
    80歳 8.25 32.113% 973 3,031
    85歳 5.97 48.895% 1,006 2,057
    90歳 4.29 68.036% 715 1,051
    95歳 3.1 87.395% 294 336
    100歳 2.26

    65歳の人は、5年間で8.086%が亡くなります。
    貯金残高4748万円に8.086%をかければ、65歳〜70歳で使うべき金額384万円が求まります。

    ◆◆95歳になったら、5年間で全貯金の87.4%を使うべきです。◆◆
    ◆◆ なお、女性の場合は、長生きするので使い方が遅くなります。◆◆

    ◆◆妻や子供にも、別枠で少しは残してあげましょうね◆◆

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