■日経225入れ替え銘柄投資の研究5■

---目次---
  • コナミ(採用買い)&東亜建設(除外売り)
  • ハザマ(除外売り)&日揮(採用買い)
  • 日本コムシスの除外日
  • セガは、いつCSKを売ったのか
  • 日経平均入れ替え予測
  • 熊谷組減資に伴うINDEX買い
  • 日立造船減資に伴うINDEX買い
  • 日立造船減資の取引最終日
  • 三井住友銀行の取引最終日

  • (2003/10/2)
    コナミ(採用買い)&東亜建設(除外売り)

    遅ればせながら、9月30日の日経平均入れ替えの結果です。コナミは、高株価という特徴があります。

    採用日前日には、株価に関係なく、一定株数をジンベイザメは、買わなくてはなりません。 これだけ巨額な投資になるとジンベイザメも、失敗は許されません。 損をしないためには、慎重に30日の大引近くに集中して買いを入れたいでしょう。

    すなわち、コバンザメが安心して、投資できる銘柄なのです。

    コナミの株価の推移(採用日前日/発表直後=1.208)
    日付 始値 高値 安値 終値 出来高
    2003年9月9日 2,780 2,820 2,760 2,795 729,300
    2003年9月10日(発表直後) 2,955 2,965 2,825 2,880 2,674,300
    2003年9月11日 2,855 2,865 2,760 2,785 1,151,300
    2003年9月12日 2,800 2,815 2,780 2,790 735,400
    2003年9月16日 2,825 2,865 2,790 2,820 828,000
    2003年9月17日 2,890 3,020 2,880 2,960 1,885,500
    2003年9月18日 3,000 3,080 2,970 3,050 1,531,600
    2003年9月19日 3,100 3,110 3,020 3,020 900,600
    2003年9月22日 3,040 3,040 2,920 2,995 633,600
    2003年9月24日 2,995 2,995 2,955 2,990 950,100
    2003年9月25日 2,960 3,070 2,940 3,040 1,645,200
    2003年9月26日 3,020 3,150 3,010 3,150 1,815,900
    2003年9月29日 3,140 3,180 3,080 3,150 2,727,200
    2003年9月30日(採用前日) 3,180 3,570 3,140 3,570 11,360,800
    2003年10月1日 3,420 3,460 3,340 3,390 6,107,800

    発表直後に買って(あまりよいタイミングでは、ありませんが・・)、採用前日の引けで売れば20.8%も稼げました。

    一日チャートです。ラストの怒涛の上げは、感動しますね。

    コナミの採用前日

    除外銘柄の東亜建設工業の値動きです。
    東亜建設工業の株価の推移(採用日前日/発表直後=0.94)
    日付 始値 高値 安値 終値 出来高
    2003年9月9日 149 155 149 153 541,000
    2003年9月10日(発表直後) 150 152 148 150 970,000
    2003年9月11日 150 153 149 151 360,000
    2003年9月12日 152 153 149 153 2,441,000
    2003年9月16日 156 159 155 156 585,000
    2003年9月17日 158 169 158 166 1,778,000
    2003年9月18日 166 167 161 165 573,000
    2003年9月19日 165 168 163 164 556,000
    2003年9月22日 167 178 167 169 1,265,000
    2003年9月24日 177 192 172 175 1,591,000
    2003年9月25日 170 171 165 166 387,000
    2003年9月26日 161 162 158 161 1,013,000
    2003年9月29日 159 160 152 152 1,595,000
    2003年9月30日 151 152 141 141 11,451,000
    2003年10月1日 143 148 143 145 10,435,000

    私は、早めに空売りしすぎて、円高による建設株人気にやられ、かなりの含み損が続きました。 しかし、最後の3日間で、逆転、利益を出せました。

    除外売りは、あまり早くから実行しない方がよいですね。

    東亜建設工業の採用前日

    この日の日経平均の大引は、コナミショックです。

    日経平均の採用前日

    コナミを買う不足資金は、274億円。

    (採用銘柄終値−除外銘柄終値)×必要株数=(3570-141)×800万株=274億円

    日経平均の終値は、10,219.05、旧除数は22.818です。コナミを買うためにジンベイザメは、他の224銘柄を同じ株ずつ売る必要がありました。その株数の計算法です。

    274億円÷(10219.05×22.818-141)=約12万株

    ついでに、新しい除数の計算法も紹介しましょう。

    新除数×日経平均終値=旧除数×日経平均終値+採用銘柄終値−除外銘柄終値

    新除数=旧除数+(採用銘柄終値−除外銘柄終値)/日経平均終値
    =22.818+(3570-141)/10,219.05=22.818+0.336=23.154

    ◆◆流動性の低い日経平均銘柄を安く買うチャンスです。◆◆

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    (2003/9/24)
    ハザマ(除外売り)&日揮(採用買い)

    今日は、ハザマの除外売りと日揮の採用買いの日でした。

    まずハザマです。

    この二日間の低位株、円高内需関連人気による異常高騰には、驚かされます。発行済株数の2割を超す1億株の出来高も脅威的です。空売りできない銘柄だから、被害者はいないでしょうが、除外銘柄(最後まで、そう考えた人はあまりいませんが・・)としては最悪の効率です。

    私には、高所恐怖症で、とても手が出せません。早めに買われた方、おめでとうございます。

    ご承知のように、旧ハザマ(分割会社・不動産会社)は、青山管財と社名変更し、明日から上場廃止。

    本日の株主には新ハザマ(承継会社・建設会社)の株が0.1株割り当てられます。 新ハザマは10月1日上場し、11月3日には、51,492,367株の4%程度のTOPIX買いが期待できます。

    ハザマの株価の推移(除外前日/発表直後=2.00)
    日付 始値 高値 安値 終値 出来高
    2003年9月9日 24 26 24 24 5,995,000
    2003年9月10日(発表直後) 24 25 24 25 3,555,000
    2003年9月11日 24 25 23 24 10,359,000
    2003年9月12日 23 24 23 24 9,773,000
    2003年9月16日 23 24 22 24 8,955,000
    2003年9月17日 23 24 22 24 10,223,000
    2003年9月18日 23 23 22 23 6,871,000
    2003年9月19日 23 24 22 24 8,781,000
    2003年9月22日 24 40 24 38 118,367,000
    2003年9月24日(日経平均除外前日) 58 67 48 48 100,999,000

    一日チャートです。ラストの除外売りが、少量にみえますね。

    ハザマの取引最終日(除外売り日)

    さて、採用買いの日揮です。私はコナミを選択したので、あまりフォローできませんでした。 22日の円高による安値は、今から思うとチャンスでしたね。

    日揮の株価の推移(採用日前日/発表直後=1.034)
    日付 始値 高値 安値 終値 出来高
    2003年9月9日 870 890 870 882 893,000
    2003年9月10日(発表直後) 942 949 926 932 6,526,000
    2003年9月11日 932 932 905 915 2,980,000
    2003年9月12日 931 943 923 943 2,120,000
    2003年9月16日 935 944 935 940 2,095,000
    2003年9月17日 950 963 941 953 2,545,000
    2003年9月18日 950 964 946 956 1,556,000
    2003年9月19日 960 964 924 924 3,324,000
    2003年9月22日 914 925 902 921 2,476,000
    2003年9月24日(日経平均除外前日) 948 980 940 974 12,640,000

    一日チャートもオーソドックスですね。

    日揮の採用前日

    ◆◆私が、現実に買ったのは、大引の東急建設ですが、◆◆
    ◆◆そのうち、まとめて発表できるでしょう。◆◆
    ◆◆ 久しぶりに株券を眺めたかったというのが、動機の一つかも・・・◆◆

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    (2003/9/21)
    日本コムシスの除外売り

    19日は、日本コムシスの取り引き最終日、日経平均除外売りの日でした。 同社の今日の株価は、引けにかけて値下がりして、終値は641円(-33)でした。

    出来高は4,672,000株です。

    日本コムシスの取引最終日

    ジンベイザメは半分を引けに集中して売り終値を下げ、残り半分は温存して値上がり益を確保したようです。 売った分は、日経平均採用日前日、つまり9月29日のコムシスホールディングの上場日に買戻されます。

    日本コムシス(東証一部)、三和エレック(東証一部)、東日本システム(非上場)は株式移転によりコムシスホールディングに生まれ変わります。 移転比率は、1:0.27:0.98です。

    東日本システム(非上場)による発行済株数の増加は580万株程度で、TOPIX買いは23万株程度です。 たいしたことは、ありませんね。

    日経平均採用買いとあわせても、上場日の出来高は500万株弱程度でしょうか。

    ◆◆もっとも、日本コムシスの株主に対して5円の株式移転交付金をもらえますから、◆◆
    ◆◆利幅は少ないが確実な投資といえそうです。◆◆
    ◆◆ 私は、こうした地味なのが好きで、参加しております。◆◆

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    (2003/9/14)
    セガは、いつCSKを売ったのか

    今月は、日経平均入れ替えが注目される月です。
    思い起こすのは、一年前。流動性が少なく値上がり必至と思ったCSKが値下がりして、多くのコバンザメが痛手を被ったことです。参考

    失敗は、宝の山。教訓を学ばねばなりません。
    3期にわたるCSKの大株主名簿は、次の通りです。

    CSKの大株主の変化
    2002年3月 2002年9月 2003年3月
    順位 万株 万株 万株
    1 セガ 440 5.8 セガ 440 5.8 日本トラスティ信託信託口 578 7.7
    2 オー・イー 355 4.7 オー・イー 355 4.7 オー・イー 355 4.7
    3 日本生命保険 306 4.1 日マスター信信託口 340 4.5 UFJ信銀信託A口 344 4.6
    4 日本トラスティ信託信託口 195 2.6 日本生命保険 306 4.1 自社(自己株口) 305 4
    5 三菱信託銀行信託口 192 2.5 日本トラスティ信託信託口 261 3.4 日本生命保険 297 3.9
    6 チェース(ロンドン) 159 2.1 モルガン信託銀行(非課税口) 165 2.2 日マスター信信託口 231 3.1
    7 三井ア信指定単1口 156 2 UFJ信銀信託A口 143 1.9 三井ア信指定単1口 192 2.5
    8 ゴールドマンサックス 154 2 三井ア信指定単1口 136 1.8 農中信託銀行 171 2.3
    9 ジヤヤデイフ 113 1.5 チェース(ロンドン) 130 1.7 大川科学技術財団設立準備委員会 171 2.2
    10 住友生命 106 1.4 BONYフォー・ゴールドマンサックス 109 1.4 モルガン信託銀行(非課税口) 170 2.2

    2002年3月と9月の変化を比較すると、入れ換えに乗じて売った大株主が分かるはずです。
    ところが、日マスター信信託口など増加する大株主が目立つのに、持ち株を減らした株主は特に見当たりません。

    そこで、さらに半年先の2003年3月末を調べます。

    直ぐに気がつくのは、ゼガが筆頭株主から消えてしまったことです。
    この受け皿として、自社株買いが実施されたようです。

    もともとCSKの筆頭株主は、創業者大川功さんでした。
    食道ガンにかかり、死期が迫るのを悟った創業者は、最後の決断を下します。

    2001年1月31日セガは、市場終了後に記者会見を開き、次の発表をします。

    大川功さんが850億円の私財を提供して、セガを支援すること
    ドリームキャストから撤退すること

    病状が悪化していた大川さんは、会見に出られませんでした。
    2001年3月16日、大川さんは、死去されます。

    そうです。セガが保有するCSK株は、このとき譲られたものです。

    2001年1月31日 、セガに譲られた時のCSKの終値は2,415 円です。
    日経平均に採用発表直後の2002年9月6日の株価は、4220円。かなり含み益があります。

    ◆◆経営不振にあえぐセガは、株を現金化し、売却益も出したいところです。◆◆
    ◆◆ セガの売却を見込まれていたので、株価が弱含みだった可能性もありますが・・・・◆◆

    ◆◆ セガの持ち株は、実質的には、◆◆
    ◆◆コバンザメ達が落胆した、あの日に売られた気がしてなりません。◆◆

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    (2003/9/4)
    日経平均入れ替え予測

    当たるも八卦、当たらぬも八卦。日経平均採用除外の大胆予測です。 日本コムシスは、合併でコムシスホールディングとなります。

    日本コムシスの取り引き最終日は、9月19日なので、同社は日経平均から22日に除外されます。 同じ日、A社が採用されます。

    コムシスホールディングの上場は9月29日(日経平均採用日は30日)。 30日に除外されるのは、同じセクターの東亜建設工業のような気がします。

    間組は、9月24日が取り引き最終日、10月1日から新間組に生まれ変わります。

    旧株1株に対して、新株0.1株が割り当てられます。
    もし、新間組が日経平均に採用されたら、10倍のINDEX買いが生じてします。

    入れ替えの季節に、そんなことは、ありえませんね。

    したがって、間組は除外銘柄の筆頭で、9月25日に除外される確率は100%に限りなく近いと思います。 しかし、残念ながら売り禁です。

    25日にB社が採用されます。

    10月1日も採用除外銘柄がないと格好がつきません。
    C社が採用、D社が除外です。

    さて、採用されるA社とB社とC社については、順不同で、(絶対基準)ソフトバンク、東北電力、(セクターバランス)電通が有力です。

    ◆◆除外のD社が一番難しそう。◆◆
    ◆◆ 外すと2チャンネルがうるさいから黙っていよう。◆◆

    結果は、次のとおりです。

    【日経平均株価の採用・除外銘柄】
    熊谷組の株価の推移
    実施日   採用銘柄            除外銘柄
    9/22  (除外のみ)           日本コムシス
    9/25   日揮              間組
    9/30   コムシスホールディングス   (採用のみ)
    10/1   コナミ             東亜建設工業

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    (2003/8/3)
    熊谷組減資に伴うINDEX買い

    ななしさんが喫茶掲示板で投稿されたとおり、熊谷組が8月5日付けで、5株を1株に併合する減資を行いました。参考資料
    5営業日前の7月29日は、熊谷組の取引最終日でした。

    熊谷組は、日経平均採用銘柄ですので、投信などは約1000万株を保有しなければなりません。これが、自動的に1/5の200万株に目減りするわけです。

    取引最終日には、(1000万株-1000万株×1/5)×54000万株のINDEX買いが予想されました。発行済株式数668,232,523株の実に5.98%に相当します。

    減資に伴う日経平均INDEX買いは、1株に併合する株数が多いほど、
    インパクトが強烈
    になります。


    結果は、次のとおりです。

    熊谷組の株価の推移
    日付 始値 高値 安値 終値 出来高
    2003年7月23日 21 21 20 20 3,126,000
    2003年7月24日 21 22 20 22 3,710,000
    2003年7月25日 21 22 21 21 2,260,000
    2003年7月28日 21 22 20 22 4,569,000
    2003年7月29日(取引最終日) 22 27 22 27 36,136,000

    取り引き最終日の出来高は、36,136,000株の大商い、終値は27円(+22.7%)と大幅高でした。

    熊谷組の取引最終日

    信用売りは、平成14年11月28日から新規申し込み禁止になっています。

    融資 貸し株
    日付 新規 返済 残高 新規 返済 残高
    7月28日 0 889,000 17,749,000 0 0 0
    7月29日 147,000 1,156,000 16,740,000 0 0 0

    ◆◆100万株の信用買いが返済されています。◆◆

    ◆◆ 値上がりの要因は、5倍効果のせいでしょう。◆◆

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    (2003/2/6)
    日立造船減資に伴うINDEX買い

    日立造船は、2株を1株にする減資を行います。参考資料
    株券の提出最終期日は、2003年2月19日、減資の効力発生日は、2月20日です。

    単位株は、1000株から500株に変更されます。

    日立造船は、日経平均採用銘柄なので、投信などは約1000万株を保有しなければなりません。 これが減資で半分になるので、取り引き最終日に買い増しする必要があります。その量は、減資前の株価だと1000万株と予測されます。

    問題は、INDEX買いが何日に来るかです?

    何処にも書いていないのですが、4日間は、取り引きできない気がします
    (この件については、推測です)。
    お祭り日は、取り引き最終日の2月13日でしょうかね?

    ◆◆この情報について間違いを見つけた方は、◆◆
    ◆◆掲示板かメールで教えてください。◆◆
    ◆◆明日は、休みます。◆◆

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    (2003/2/13)
    日立造船減資の取引最終日

    さて、私は、12日に日立造船を買おうと決めていました。 前場は、1円差で成立せず、後場に入り急騰し手が届かなくなります。出来高も、32,405,000株の大商い(この日の第一位)でした。

    先回り買いにしては変だ、と思ったら、「真空機器メーカーの富士第一製作所の全株式を取得し、有機ELディスプレー製造装置事業へ進出する。 」というニュースが原因でした。船を捨て去り、平面ディスプレー関係を目指す日立造船。社名変更が必要でしょうね。

    もし、10日に買っていれば、と思うと残念です。

    日付 始値 高値 安値 終値 出来高
    2003年2月7日 28 28 27 27 1,839,000
    2003年2月10日 28 29 27 29 6,297,000
    2003年2月12日(有機ELのニュース) 29 35 29 33 32,405,000
    2003年2月13日(取引最終日) 34 35 31 33 23,646,000

    さて、今日は、取引最終日。

    日立造船の取引最終日

    有機ELディスプレーのネタで注目され、出来高は多いのですが、INDEX買いは、不発のようです。33円の終値は、VWAPの32.6111円を一応、超えています。


    ジンベイザメは、4日間の空白を嫌ったか?

    ◆◆取り引き再開の20日に、INDEX買いと御祝儀相場の相乗効果で上がるのでは?◆◆
    ◆◆ とも思っていますが、この経験則が減資の時も通用するかどうか?◆◆

    ◆◆ 注目したいと思います。明日は、休みます。◆◆

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    (2002/11/25)
    三井住友銀行の取引最終日

    三井住友銀行は、12月1日に株式移転により、新設される親会社・三井住友ファイナンシャルグループの完全子会社になります。移転比率は、三井住友銀行1000株に対して、三井住友FG1株が交換されます。

    三井住友銀行は、26日に日経平均から除外されます。 12月2日まで、日経平均は224銘柄で計算され、12月3日には、三井住友FGが採用されます。

    TOPIXに関しても、同じ取り扱いがされるようですが、売り買いを実施しないINDEX投信が多いようです。 先週末(22日)、他の銀行株が堅調なのにもかかわらず、三井住友銀行は、381円(-38円)でした。

    今日(12月25日)は、三井住友銀行の最終取引日です。つまり、大引で約1000万株の除外売りが予測できました。

    先週に引き続き売られるのか?
    市場の注目が集ります。

    三井住友銀行の取り引き最終日のチャート

    寄り付き(9時5分)は、10円安の371円で寄り付きます。9時11分361円の最安値を記録します。 結果論ですが、このときが買いのチャンスでした。

    株価は反転、上昇し、午後1時2分405円の高値をつけます。
    1時30分頃、株価はついに下降トレンドに。

    「後は下がるだけ」と読んで空売りした人は、後で肝を冷やすことに・・

    魔の午後2時30分、株価は再び急旋回。大引直前には400円を越します。

    最後は、お決まりの除外売り。終値は391円(+10円)でした。
    パターンとしては、川鉄やジャパンエナジーにそっくりです。

    ◆◆出来高111,582,000株は、本日の東証全銘柄で第一位です。◆◆
    ◆◆ 12月2日、三井住友FGの上場日には、日経平均採用買いが期待できますよ。◆◆

    (2002/12/2)
    (追加)三井住友FGの採用日前日

    さて、今日12月2日は、三井住友FGの上場日で、日経平均採用買いが期待できます。
    寄り付きは、411,000円と取り引き最終日を5.1%も上回ります。

    しかも、大引にかけて怒涛の上げ。終値は432,000円で10.48%の値上がりです。
    出来高は、154,809株の大商い。私、実は買ってなかったのですよね。後悔しています。

    新之介さん、ks5340016さんのご厚意により、一日チャートが二種類手に入りました。
    ありがとうございました。

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