■その他のTOPIXトレード4■

---目次---
  • NTTの追加上場日
  • JTの日TOPIX買い
  • あぁ勘違いのTOPIX買い日(JT)
  • JT株政府売り出しにともなうTOPIX買い
  • 4月末の前日、NTTは恒例バーゲンセール
  • 不動建設の結果
  • 不動建設の第三者増資
  • 2部指定替えの恐れの解除(大東紡織)

  • (2004/7/8)
    NTTの追加上場日

    NTTは、2004年5月14日の取締役会で、今年度の自社株買いの枠を次のとおり、決めました。参考

    1.取得する株式の種類 : 当社普通株式
    2.取得する株式の総数 : 100万株(上限)
    3.株式の取得価額の総額 : 6,000億円(上限)
    4.取得した自己株式は、当面、「金庫株」として保有を継続する予定。

    政府保有株を除くと、NTTの発行済株数は、8,629,009株に過ぎません。100万株は、かなり大きい数字です。 この自社株買いは、政府保有株を買い取る目的で実施されると思います。

    6月29日、NTT定時株主総会において、「自己株式取得の件」の承認可決されます。

    それから、2日後の7月1日

    東証は、所報で「NTT株式の変更上場」を発表します。 東証のHPに所報は掲載されておらず、一般には手に入り難い資料です。 (実は、私も所報を見れる立場には、ありませんが、今回は運良く情報をつかめました)

    所報の内容は以下の通りです。

    日本電信電話株式の変更上場(旧株式に追加)

    変更上場日-----------------7月15日
    追加株式数----------------885,157株
    変更後の上場株式数-------9,514,166株

    つまり、10%も追加上場され、その前日(7月14日)には、TOPIX買いが期待できるのです。

    その規模は、3%として、約26,500株です
    885,157×3%=26,500株

    ◆◆2〜3日分の出来高でしょうか。◆◆

    ◆◆ まだ、かなり先ですが、◆◆
    ◆◆金庫株を消却する日の翌月のTOPIX売りも楽しみですね。◆◆

    NTT追加上場の結果
    始値 高値 安値 終値 出来高
    2004年7月7日 559,000 562,000 553,000 553,000 14,958
    2004年7月8日 555,000 561,000 555,000 559,000 11,409
    2004年7月9日 557,000 565,000 557,000 561,000 18,792
    2004年7月12日 566,000 579,000 566,000 575,000 17,021
    2004年7月13日 575,000 587,000 573,000 584,000 32,071
    2004年7月14日(TOPIX買い日) 589,000 598,000 572,000 578,000 76,268

    TOPIX買い日の値動き

    先回り買いが過剰でした。

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    (2004/6/7)
    JTのTOPIX買い日(JT)

    JTの売り出しは、国内198334株、海外91000株でした。申し込み倍率は、国内は2倍強、海外は7、8倍だったそうです。 海外での人気沸騰は、意外です。

    さて、今日の値動きです。前場は、落ち着いていましたが、後場に入り出来高が増加します。

    買い方は、先週末の勘違いの日と同様、シャチ若しくはジンべイザメ。
    売り方は、売出価格を抑えたい国内の幹事証券でしょう。

    ラスト40分は、魔女が飛び交う時間帯に突入。
    見応えのある空中戦が繰り広げられます。

    しかし、この勝負は、売り方が圧倒的に有利なルールです。

    もし、幹事証券は、引けで完敗したら、「今日を決定日にするのはや〜めた」の呪文を3回(うち1回は既に使用済み)も唱えられるのです。
    午後2時59分、戦意を喪失したシャチはコーナーに追い詰められます。

    終値は861,000円(-17,000)でした。 午後4時50分、売出価格は約2%downの843,000円に決定します。

    今日のVWAPは、 867,853.6132 (先週末のVWAP869,227.2877 )ですから、先回りは無残に敗れ去ります。出来高9,673株は、追加上場分の4.16%です。

    明日は、どうなるか?
    攻守ところを入れ替わります。

    幹事証券は安値を安定操作で買い支え、先回りしたシャチは早めに見切売りするでしょう。

    ジンベイザメは、前場に861,000円以下なら喜んで、買うでしょう。
    彼の性格は慎重なので、まだあまり買っていない気がします。

    ◆◆高値には、売出に当選した人の繋ぎ売りがでるでしょう。◆◆
    ◆◆ 株価は安定。記録的な量の出来高となることだけは、間違いなさそうです。◆◆

    ◆◆ 受渡日は、11日です。◆◆

    (参考)翌日の1日チャートです。8000株も寄付に出来たのには、感動しました。

    翌日のJTの株価
    日付 始値 高値 安値 終値 出来高
    2004年6月8日 851,000 853,000 847,000 850,000(-11,000) 32,861

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    (2004/6/5)
    あぁ勘違いのTOPIX買い日(JT)

    JTの売出価格決定日は、6月4日〜9日の4日間の何れかの日です。 また、「売出価格決定日は、いわゆるTOPIX買い日となる」と事前に決まっていました。

    さて、6月4日は、決定日となる確率の最も高い第一日目・・・

    JTの株価の一日の動きです。

    寄り付き直後、「先回り買い」らしき動きで、株価は急騰します。この獰猛な買い手は、ジンベイザメとは、明らかに異なります。 また、売り出しの幹事証券も、価格決定日には株価を下げたいと考えるのが、自然です。

    2時40分頃、日経平均先物とTOPIX先物が上昇します。

    先物売りの現物買い。裁定取り引きで、JTに買いが集まります。JTは、日経平均採用銘柄なのです。

    もしかすると、価格を上げたいためのPKO?
    「あまり高くなると幹事証券が販売に苦労するので」と余計なことを考えてしまいます。

    2時59分、何者かによる怒涛の買い。終値は878000(+38000)と上昇しました。VWAP869227.2877に対して、終値878000円は、1.01%の儲けです。

    この馬鹿げた買い方は、一見するとジンベイザメの仕業のように思えます。
    ジンベイザメは、インサイダー情報で決定日を事前に知っているのでは?

    私は、こう勘ぐりました。

    この日の出来高は、12,152株で、追加上場分233,334株で割ると5.21%。 TOPIX買い比率としては、高いほうです。

    次の表は日証金の速報です。

    売り手の少なくとも約3割は、空売りですが、統計上は新規融資は、ゼロでした。
    今日の買いの主体は、個人のコバンザメではないのです。もっと獰猛な機関投資家でしょう。

    6月4日のJTの日証金速報
    06/04<速報> 貸株 融資
    新規 3796 0
    返済 45 74
    7606 7

    市場終了・・・発表を待ちます。

    午後4時30分・・・??
    あるべきはずの発表がありません。

    ◆◆6月4日は、TOPIX買い日ではなかったのです。◆◆

    ◆◆ 間違えたのは、ジンベイザメか、それともシャチか?◆◆
    ◆◆ 追い詰められた買い手は、週明けどう出るか? ◆◆

    ◆◆しかし、月曜日が、決定日という保証もありませんよね。◆◆

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    (2004/5/27)
    JT株政府売り出しにともなう
    TOPIX買い

    JTの発行済株数は、200万株ですが、このうち133万4000株は、財務省が保有しています。 政府が保有している部分は、TOPIXの対象の時価総額にカウントされていません。

    今回、28,9334株が売り出されることになりました。このうち、56,000株は2003年10月6日に既に追加上場されたそうです。 残り233,334株分の3%として、7,000株のTOPIX買い規模となります。

    JTの過去50日間の1日当たり出来高平均は3,296株です。
    TOPIX買いは僅か2日分程度で、注目するようなイベントではありません。

    あくまで研究テーマとして、価値があるだけです。

    興味深い点は、TOPIX買い日が売出価格決定日となっていることです。参考

    売出価格は、この日の終値を2〜4%割り引いた価格です。 売り出し価格決定日を事前に知ることはできないので、ジンベイザメは、TOPIX買い日に買い出動はしないでしょう。

    代わりに、ジンベイザメは、売り出しにブックビルディングするでしょう。
    ジンベイザメは、売り出しで株を入手できれば、2%以上安全確実に儲かります。

    TOPIX買いの一定割合は、こうして消えてしまいます。
    残りは、売出価格決定日の翌日の朝、ジンベイザメが時間をかけて買うでしょう。

    証券会社は、売出の申し込みを決心させるため、申し込み期間に株価の買い支え(安定操作)を行います。 ジンベイザメはこの手助けを自然と行うわけです。

    JTの政府株売出しとTOPIX買い
    日程 項目
    1日目 売出し価格決定日
    =TOPIX買い日
    ジンベイザメは、買わず。
    発表時間が遅れると、ToSTNeT取引も使えず
    2日目 申し込み日 朝、買い残し分をジンベイザメが買う?
    3日目 申し込み日
    4日目 申し込み日
    5日目 受渡日

    売出価格決定日は、6月4日〜9日の何れかの日です。

    6月4日か7日の可能性が高いと思います。

    ◆◆ 3%の割引率なら、売り出し必勝法が使えそうですが、◆◆
    ◆◆2%では手数料の安いネット証券しか採算が合いません。◆◆

    ◆◆ ところで、発行済株数の14.47%もの株が売り出されるというのに、◆◆
    ◆◆株価が下がらないJTは不思議ですね。◆◆

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    (2004/4/28)
    4月末の前日、
    NTTは恒例バーゲンセール

    さて、今日のNTTの一日チャートです。 大引けにかけて、暴落しました。

    新天地さんのご指摘のように、この傾向は、ここ三年間続いています。

    NTTの4月末の株価の推移
    日付 始値 高値 安値 終値 出来高
    2002年4月25日 503,000 510,000 499,000 504,000 17,337
    2002年4月26日 504,000 506,000 496,000 500,000 23,605
    2002年4月30日 504,000 505,000 498,000 505,000 11,548
    *
    2003年4月25日 414,000 421,000 412,000 416,000 19,983
    2003年4月28日 412,000 417,000 405,000 407,000 21,582
    2003年4月30日 411,000 418,000 404,000 418,000 18,391
    *
    2004年4月27日 580,000 580,000 573,000 579,000 11,687
    2004年4月28日 579,000 583,000 552,000 552,000 17,520
    2004年4月30日

    何故、値下がりするのでしょうか?

    NTTは、自社株買いを頻繁に実施します。買った株は金庫株になりますが、年度末に消却されることが多いようです。

    2004年3月31日も191236株の自社株消却が実施されました。 発行済株数が減少するので、3%として、5400株のTOPIX売りが発生します。

    ◆◆TOPIX売り日は、消却月の翌月、最終営業日の前日(つまり今日)です。参考 ◆◆

    ◆◆5400株ぐらいでは、たいしたインパクトでない気もしますが、◆◆
    ◆◆注目するコバンザメが少ない為、引けにかけて暴落するのです。◆◆

    ◆引けの待ち伏せ買いが低リスクでお勧めです◆

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    (2004/4/6)
    不動建設の結果

    今日は、不動建設の13,000万株@の第三者割り当て増資に対応するTOPIX買い日でした。

    同社の株価推移です。早くから購入した人にとっては、かなり効率のよい投資でしたが、最後は3日間の続落です。 減資直後の3月2日から4月5日までの出来高合計は、44,337,700株で、13,000万株の34.11%に相当します。

    数字の上からは、先回り買い過剰ですが、いわゆる筋の買い集めの噂もありました。

    不動建設の株価の推移
    日付 始値 高値 安値 終値 出来高A A/@
    2004年2月23日 95 96 94 96 2,224,000 0.34%
    2004年2月24日 94 96 92 93 3,233,000 0.50%
    2004年3月2日(1→0.2減資) 510 545 492 545 2,228,200 1.71%
    2004年3月3日 555 590 535 561 3,090,800 2.38%
    2004年3月4日 570 570 551 561 911,500 0.70%
    2004年3月5日 567 661 562 661 3,420,000 2.63%
    2004年3月8日 715 761 700 714 5,805,600 4.47%
    2004年3月9日 704 709 664 675 1,799,700 1.38%
    2004年3月10日 667 730 635 684 2,188,300 1.68%
    2004年3月11日 681 710 660 694 669,100 0.51%
    2004年3月12日 674 695 674 681 619,200 0.48%
    2004年3月15日 685 733 683 720 3,332,800 2.56%
    2004年3月16日 712 719 680 693 1,165,200 0.90%
    2004年3月17日 703 739 697 728 1,705,800 1.31%
    2004年3月18日 758 793 728 735 2,672,600 2.06%
    2004年3月19日 734 790 729 790 1,302,500 1.00%
    2004年3月22日 830 887 820 867 3,176,200 2.44%
    2004年3月23日 837 879 834 853 1,132,400 0.87%
    2004年3月24日 873 875 858 860 626,800 0.48%
    2004年3月25日 861 870 825 837 689,500 0.53%
    2004年3月26日 849 890 843 864 994,900 0.77%
    2004年3月29日 894 922 881 890 1,044,100 0.80%
    2004年3月30日(払込日) 900 905 852 856 1,011,200 0.78%
    2004年3月31日 874 894 869 886 693,600 0.53%
    2004年4月1日 905 919 872 882 1,165,000 0.90%
    2004年4月2日 867 875 830 861 1,169,400 0.90%
    2004年4月5日 851 878 810 854 1,723,300 1.33%
    2004年4月6日(TOPIX買い) 849 850 755 792 4,013,700 3.09%

    さて、今日の株価推移です。

    不動建設
    トピックス買いの日翌日

    今日は、出来高が引けに集中しますが、売物も多く、終値は792(-62)でした。 VWAPは、807.0430円です。引け値保証とすれば、ジンベイザメは大損です。

    TOPIX買い比率は、3.09%とかなり低い値です。ジンベイザメの買い残しがある可能性が高いと思います。

    同様に低かった、2004年3月銘柄を思い出します。 この時のTOPIX買い比率は、20銘柄平均で3.08%で、翌日の終り値は、平均で3.79%程度上昇しました。

    しかし、先回り買いの水準は、ほぼ同期間で最大のエックスネットでも、24.46%に過ぎません。参考

    前述の34.11%は、値下がり要因です。

    6日の日証金貸し株残は、1,062,900株、融資残は989,800株です。
    この取り組みは、プラス要因でしょう。明日以降も、取り組みの変化には、目を離せません。

    ◆◆予想は、当たりそうもありませんが・・・◆◆
    ◆◆ 明日は、前場は少し上がる?ただし、私は、持っていません。◆◆

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    (2004/3/4)
    不動建設の第三者増資

    不動建設は、3月2日、5株を1株に併合しました。 現時点での発行済株数は、1/5に減少して26,860,224株になりました。

    2月24日の併合前の株価93円(465円)と比較すると、この日の終値545円は、17.2%の値上がりでした。
    同社は、銀行から280億円の債務免除を受けます。

    また、建設事業をナカノコーポレーション売却し、一般土木、地盤改良事業に特化します。

    しかし、上がったのは、次の理由です。

    同社は、第三者割り当て増資(3月30日払い込み)をなんと13,000万株も実施します。 親会社となるテトラが10,000万株、フェニックスキャピタルが3,000万株を引き受けます。参考

    この2社が株を売却しないと仮定すると・・ TOPIX買い比率3%で、390万株が吸上げられます。これは、現行の発行済株数の14.5%に相当します。

    5営業日後のXdayは、4月6日の気がしますが、このニュースが少しだけ気になっています。

    永遠に語り継がれる伝説を誕生させ、東証の浮動株指数導入の契機となった東急建設相場に登場したのが、フェニックスキャピタルです。 「あの夢をもう一度」と期待している人も多いと思います。

    買い煽り(私は株主です)と思われてもいけないので、否定的な材料も紹介しておきましょう。

    フェニックスキャピタルとテトラの原価は、一株50円、現行の株価(561円)は、既に11.22倍です。 彼らのシェアは、82.88%を占めています。株価がさらに大幅に高くなるのは、不自然ですね。

    需給面だけ、考えても不安はあります。

    今回の場合、賢明な大株主が、かなり株を手放しており、流動性がかなり高くなっています。
    東急建設が横綱なら、不動建設は小結がいいところでしょう。

    ◆◆そうは言っても、コバンザメ注目の大型新人であることは、間違いありません。◆◆
    ◆◆ 株式投資は、自己責任でお願いします。◆◆

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    (2004/2/4)
    2部指定替えの恐れの解除
    (大東紡織)

    2月3日、大東紡織は、出来高を伴い一時21円高の94円まで買われました。

    何故上がったのか?

    同社は東証1部に上場していますが、時価総額が基準値20億円に足りず、1月6日、2部に指定替えのおそれがある銘柄であることが公表されていました。

    猶予期間は、9か月(所定の書面を3か月以内に提出しない場合は3か月)です。

    ところが、2月2日の市場終了後、これが解除されたことが、東証から発表されます。(参考)

    2部陥落の危険が去ったというわけで、人気が出たようです。

    エコナック、日本橋梁についても、同じ事情で2月3日に買われました。

    月間平均終値と月末終値のうち小さい値に、発行済株数をかけて時価総額は計算します。

    1月の平均終値は77.39 円、1月30日 の終値は73円です。 発行済株数3000万株をかけると、どちらの値を使っても20億円を突破します。

    大東紡織の時価総額
    発行済株数@ 30,000,000
    日付 始値 高値 安値 終値 出来高
    2003年12月1日 72 75 67 73 49,000
    2003年12月2日 74 74 71 72 17,000
    2003年12月3日 73 73 66 70 115,000
    2003年12月4日 68 71 68 71 90,000
    2003年12月5日 70 74 69 70 115,000
    2003年12月8日 70 70 68 68 63,000
    2003年12月9日 69 70 67 67 105,000
    2003年12月10日 67 68 65 66 89,000
    2003年12月11日 64 67 64 66 49,000
    2003年12月12日 66 67 64 66 215,000
    2003年12月15日 65 66 63 65 194,000
    2003年12月16日 64 65 63 64 55,000
    2003年12月17日 64 64 60 61 220,000
    2003年12月18日 61 61 56 57 200,000
    2003年12月19日 56 56 53 56 309,000
    2003年12月22日 55 56 52 53 200,000
    2003年12月24日 54 55 52 55 306,000
    2003年12月25日 55 59 54 56 324,000
    2003年12月26日 60 65 57 63 336,000
    2003年12月29日 64 66 62 64 435,000
    2003年12月30日 65 71 65 A71 258,000
    12月終値平均B B64.15
    時価総額@×B 1,924,500,000
    2004年1月5日 72 75 72 74 147,000
    2004年1月6日 75 78 75 75 464,000
    2004年1月7日発表直後 77 77 73 75 220,000
    2004年1月8日 74 79 74 77 330,000
    2004年1月9日 80 81 78 80 262,000
    2004年1月13日 80 80 75 76 242,000
    2004年1月14日 77 79 77 79 171,000
    2004年1月15日 80 80 78 79 228,000
    2004年1月16日 80 82 80 80 370,000
    2004年1月19日 81 81 78 78 199,000
    2004年1月20日 78 78 77 77 96,000
    2004年1月21日 77 78 76 77 83,000
    2004年1月22日 77 78 77 78 31,000
    2004年1月23日 79 80 78 79 101,000
    2004年1月26日 80 80 79 79 58,000
    2004年1月27日 80 80 78 78 110,000
    2004年1月28日 78 78 77 78 85,000
    2004年1月29日 77 77 74 74 78,000
    2004年1月30日 74 74 73 C73 76,000
    1月終値平均D D77.39
    時価総額@×C 2,190,000,000
    2004年2月2日 74 74 73 73 84,000
    2004年2月3日解除発表直後 77 94 77 81 3,734,000

    つまり、東証の発表をわざわざ待たなくとも、2月2日の寄付き前には、解除されるかどうかは、確定しています。

    ◆◆また、1月30日の3時近くには、かなりの確度で解除が予測でます。◆◆
    ◆◆ いつもこんなに上がるのなら、月末に狙ってみるのも面白いかもしれません。◆◆

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